政策

渡辺まさひろは、「納税者の立場で考える政治を!」をスローガンに政治活動を行っています。

「税金の使い道」
皆様が納めている税金は、本当に皆様のために使われているでしょうか。一生懸命働いて納めた税金は、本当に1円も無駄にはできません。区民の皆様の負託に応えるため、高度な注意義務を持って予算は決定されなければなりません。税金のプロである「税理士渡辺」が、使い道を徹底チェック。透明性・客観性の高い、納税者の期待に応える行財政運営を実現させます。

「区民の声が届く政治」
本来区民の皆様のためにある区政に、皆様の意見が反映されているでしょうか。「渡辺」は、皆様の声をしっかり受けとめ、区政に反映させていきます。身近な政治家として、きちんと皆様の声を届けていきます。渡辺には、「結果を出す行動力」、「粘り強い交渉力」、「親しみやすい相談力」があります。

皆様の声をお寄せください。皆様の声を、渡辺がが「まさ」に「ひろ」います。「まさ」に「ひろ」うで「まさひろ」と覚えてください。

行財政の適正化・地域経済の発展・産業振興

税金のプロである税理士の渡辺は、練馬区の行財政について、しっかり確認していきます。行財政の適正化には、支出の適正化・収入の適正化の2つの側面があります。支出の適正化では、原則として「小さな政府(区政)」(民間で対応可能なサービスは行政の関与を無くし、行政の介入をできるだけ小さくする考え方)とし、民間でできるサービスは民間に任せ、積極的に専門家の知見や経験を活用していきたいと考えております。収入の面では、コロナ禍で厳しい状況が続く、中小企業への支援や創業間もない会社、起業時の支援を積極的に行っていきます。地元練馬の企業様・商店街の声を生に聞いている税理士だからこそわかる政策を推進していきます。

●まずは、議員報酬の見直し(年収1,000万円超は高すぎます!)
●政務調査費のインターネット開示(情報公開請求をしなくても直ぐに確認できる体制へ)
●起業時、創業間もない会社のスタートアップ支援(専門家の活用等)
●商店街の活性化(空き店舗区画の積極活用)
●空き家の有効利用・地区区民館等の空き時間の有効活用(商業利用等)

子育て支援・教育関連

「子は宝」。安心して子育てができる環境を支援していきます。子供目線で全ての子供が平等に支援を受けられる体制を整えます。待機児童ゼロを継続し、次のステップとして「保育の質」を向上させます。駅近等の利便性の高い場所の保育所を増やし、利用者目線に立ったサービスを提供します。いじめ・虐待に対する関係機関(学校、児童相談所(都))の無対応・行き過ぎた対応を防止するため、チェックする機関、体制を整えていきます。

●保育所待機児童ゼロの継続と保育内容の「質」の向上 保育士処遇の改善
●乳幼児一時預かり事業の充実、乳幼児預かりの利用金額を下げる(令和3年延べ26,446名利用)
●地域社会で子供を育てる 子育てに関する、頼れる地域の体制の構築(地域子育てネットワークづくり)
●ひとり親世帯、多子世帯に対する支援の強化
●学校給食の無償化  学校で使用する道具類の貸与による保護者の経済負担の軽減
●小中学校の活動施設(体育館等)にエアコンを設置
●通学路に防犯カメラを導入しの安全対策を強化する
●少子化対策(不妊治療、出産一時金の増額や出産前後の支援)
●障害児支援の充実
●ヤングケアラーの支援
●いじめ・虐待に対する関係機関の迅速かつ適切な対応 
●スポーツイベントの充実 アスリートや専門指導員から指導を受ける機会を増やす
●区施設の利便性の向上 施設の充実 

福祉と医療の充実

一人一人が豊かに生活するためには、健康で安心して暮らせる社会基盤が必要です。順天堂練馬病院の三次救急医療機関指定をベースに、練馬区内の医療体制を充実させ、福祉に関しては、高齢者・障害者に優しい練馬区を目指していきます。

●地域包括支援センターの充実 特別養護老人ホーム・デイサービス など介護施設の増設
●高齢者の健康寿命を伸ばすための各種対策の実施
●スマートフォンを利用した各種サービスの提供及びスマーフォンを使えない方のフォロー
●障害者サービスを充実させるとともに、障害者の自立と社会参加を支援
●生活保護者への自立支援(生活支援、労働支援等)
●孤立させない見守り対策の充実
●高齢者、障害者・低所得者等の民間住居の確保が難しい方々への住宅供給の整備
●必要な時に必要な医療を受けられる練馬へ
●順天堂練馬病院の三次救急医療機関指定をベースとし、さらなる医療体制の強化と病床数を増やす
●ICTを活用したオンライン診療や在宅医療体制の充実

利用者の目線に立った行政サービス

行政の窓口に行った時、「この手続きは4階で、この手続きは12階で行ってください。」と案内されたり、また「同じような書類を何枚も書いたり」したことが皆様もあると思います。区の行政サービスは、区民のためにあるものです。利用者である区民の目線に立ったサービスが受けられるよう、ワンストップで手続きが終了する組織作りを行っていきます。

●各種行政手続のオンライン化の推進 スマートフォンの活用による申請者の負担軽減
●ワンストップ窓口による利便性の向上、利用者目線に立った組織改編 
●区の職員の人材育成の強化及び専門家の積極活動による行政事務の効率化

練馬の特色・都市農業

練馬の魅力は、何といっても自然豊かな環境です。また、農地と住居が密接しており、ブルーベリー狩りなども気軽に楽しむことができます。こんな練馬の魅力をどんどん発信していき、「練馬」ブランドを確立していきたいと思います。農家の人手不足が進むなか、援農(農業を援助する)の拡大も大きな課題です。「渡辺」自身も練馬区の農学校の初級コースを卒業しており、農家の皆様から話を聞き、また自ら体験して、援農の必要性や課題を解決していきたいと考えております。

●都市農地の保全 自然豊かな環境・みどりを守る
●地産地消 生産者、飲食店、小売店が連携した「練馬」ブランドの確立
●農業体験のイベントを充実させ、学校と連携した食育の推進
●小さな子供からお年寄りまで気軽に土と触れ合う機会の提供
●農業の人手不足を解消するための、持続可能な援農体制の構築

インフラ・交通機関の充実

皆様の毎日の生活に欠かせない電車・車・自転車などの交通手段を整備することは、快適な生活を送る上で必要です。日々の生活に直結することですので、迅速に対応すべき課題だと考えます。区内どこにいても、同じサービスを受けられるように、交通格差のない練馬区をつくっていきたいと思います。

●高齢者・障害者・子供等に配慮し、全ての人に使いやすい、公共交通環境の整備
●大江戸線延伸の早期実現 地域住民の意見を取り入れた新駅設置の推進
●交通不便地域のバスやコミュニティタクシー等の設置、ルート拡大による利便性の向上
●西武新宿線(井荻駅~西武柳沢駅)の立体高架化による交通渋滞の緩和
●西武新宿線・東京メトロ東西線の相互乗り入れによる利便性の向上
●人・自転車・車両を分けた自転車道路の整備
●騒音・排気ガス等の公害、安全に配慮した外環自動車道路の早期実現  

防災・災害対策

安心・安全・住みやすいまちづくりに災害対策は欠かせません。何かあったときに備えるため、日ごろから準備が必要です。最近ニュースでは「10年に一度の大雨」とか「命を守るための行動を」というような報道もよく聞くように思います。災害はいつおこるかわかりませんので、日々の生活の中では見落とされがちです。しかし、そういった見落とされがちなところもしっかりフォローしていくのも政治の責任です。「渡辺」は、防災・災害対策もキッチリ対応していきたいと思います。練馬消防団第8分団団員として、地域社会に貢献していきます。

●災害に強いまちづくり 地震・台風・ゲリラ豪雨等の自然災害への対策強化
●ブロック塀等の撤去・無電柱化 の推進
●高齢者・障害者・子供等に配慮し、全ての人が安全・確実に避難できる体制の構築
●避難所の充実(備蓄部室の充実、プライバシーの保護に配慮) 在宅避難支援の充実
●地域住民を核とした防災・防火・防犯への支援
● 空き家・ゴミ屋敷対策